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21.みなし再入国の許可について

 
EX有効な旅券及び在留カードを所持する外国人が、出国後1年以内に再入国する場合は、
→原則として再入国許可を受ける必要がなくなりました。
但し、
ⅰ)在留期限が出国後1年未満に到来する場合(みなし再入国許可の適用)
→その期限までに再入国する必要があります。
   
ⅱ)日本での出国が1年以上を超えることが想定される場合
→「みなし再入国許可」ではなく、再入国許可を取得して出国することがポイントです。
 
 ・再入国
ⅰ)一次再入国許可:許可の有効期限内に日本への再入国が1回限り有効
ⅱ)数字再入国許可:有効期限内であれば何回でも出入国を繰り返すことができる
 
 ・「みなし再入国許可」は1年以内または在留期限のどちらか早いときまでに日本に再入国することを前提とした制度です。
→このときまでに再入国しない場合は、理由のいかんを問わず、従前の在留資格は喪失します。
→海外の日本大使館などでこの期間を延長することもできない。
 
 ・再入国許可を受けて出国する場合は、
→再入国許可の有効期限の上限が「3年」から「5年」に伸長されましたが、再入国許可は日本在留の在留許可期限を超えて受けることはできない。
 
<手続のポイント>
 ・再入国用EDカード
ⅰ)再入国許可による出国なのか、みなし再入国許可による出国なのか
ⅱ)チェック欄がある。
 ・「みなし再入国許可」による出国の際には旅券と在留カードを提示することになっている。
ⅰ)「みなし再入国許可」による再入国の意図を表明して出国した場合、
→別途再入国許可を受けていても、再入国許可による出国に切り替えることはできない。
 ・再入国許可を取得する場合
→原則申請を行う外国人本人が自分で出向いて行わなければならない。
EX16歳未満の場合、病気などの事由によって申請人が自分で出向くことができない場合は、父母や配偶者等が本人に代わって申請することができる。
 ・再入国許可は旅券に交付されます。
 

関連事例 再入国許可の有効期間を延長するには

 
EX日本から出国している外国人の再入国許可の延長は、病気その他やむを得ない理由により再入国期間内に日本に入国できない場合
→在外日本領事館に出頭して「再入国許可の有効期間期間延長許可申請書」を提出してすることができます。
 
 ・再入許可が延長されても、在留期間の延長はされない。
→ⅰ)在留期間内であれば何回でも延長できる。
 ⅱ)1回の延長は1年を超えず、かつ、再入国許可を得てから6年を超えることはできない
→仮に3年の再入国許可を得ても、出国のときに、出国カードのみなし再入国の欄にチェックをいれるとみなし再入国の許可が優先されて、3年の再入許可は有効とはなりません。
 
 ・みなし再入国許可で出国した場合は期間の延長は出来ない
→1年以上日本を離れるときは、みなし再入国の欄に誤ってチェックしないよう注意ポイントです。
 



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