東京都港区,清和法務コンサルティング,短期滞在ビザの更新,医療滞在ビザ

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13.「短期滞在」の更新はどのような場合に認められるか

EX「経営・管理」の在留資格で日本に住んでいる外国人の娘(8歳)が短期滞在(親族訪問)のビザで来日しています。娘が目の手術をするをするため、再来日をしたのだが、医師の予約がとれたのがビザの期限後になった場合は・・・短期滞在の更新

<法律上のポイント>

 ・短期滞在の在留期間は更新ができないのが原則、

 ・更新が認めれる場合「人道上の真にやむを得ない事情又はこれに相当する特別な事情があること」(在留審査要領)EX具体的ケース:申請人が自己や病気で入院している場合などには更新が認められるされている。

→短期の滞在を目的とする在留資格である以上、病気で入院したとかかの特別の事情がない限り更新を認めないのが普通である。

 ・必ずしも人道ケースとはいえない更新許可事例

①体調不良による来日目的の未消化

②交通事故(死亡)処理:保険金の請求など

③実母による出産直後の娘の世話

→なお、入国日から通算して180日を超えないこと、超える場合は、事情についてより慎重に審査される。

→治療目的や日本ンお高度な医療技術を受けたいという外国人の希望も多くありそのための日本入国がいわゆる観光ビザといわれる「短期滞在」ビザでは日本での医療目的との滞在の内容も分かりにくい、短期では治療目的も達成できないという批判⇒「医療滞在ビザ」を創設

 ・滞在期間が入院等で90日を超える場合は医療での滞在を目的とする在留資格「特定活動」(「医療滞在」)の特定活動告示を法務省は出した(平成23年1月1日より実施)。




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